オニヒトデがいない オニヒトデの駆除作業のない期間
『八重山 Coral Reef Savers』では当サイトによりサンゴ礁の非度や状況などを配信するとともに 海中の清掃作業 や ビーチクリーンを行っていきます
オニヒトデ駆除の様子
オニヒトデの駆除には主にカギと呼ばれる駆除棒を使用します
駆除作業は海中なので、錆びにくいアルミかステンレスの棒を溶接して角度をつけて曲げ また 手に触れないように中央にストッパーをつけます
鉄筋でも作れますが錆びてくるので錆止めをこまめに塗ります
自分で溶接ができる人は材料を買ってきて作るもよし
予算があれば直接地域の鉄鋼所に行っても作ってくれます
駆除したオニヒトデは船に上げてカゴやケースに入れて
石垣島では堆肥センターに予約して持っていくとで引き取ってくれます(無料)
オニヒトデは中心の口の部分を丸く くり抜くとサンゴ礁を食べることができないので死にます もしくは足をナイフなどで切ってバラバラにして少量ならば海に戻すとフグが食べる!
駆除したオニヒトデはビーチなどに掘って埋めるという方法もありますが オニヒトデの毒は弱りながら依存するので、ごく稀に何らかの際(台風など)で砂がめくれ人が踏んでしまうという危険があります。
酢酸注射で駆除する方法もあります ⇄ 最近はオニヒトデに直接 酢酸注射をするのが主流になっています。
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オニヒトデの異常発生時は広範囲での駆除作業は不可能に近い
エリアを決めて(リーフの内側など)およそ 2・3年間 継続して駆除作業を行うとそのエリアのサンゴ礁は保全出来ます
サンゴ礁も生き物で持命がある?ので、保全が出来ても保全したエリアのサンゴ礁が永遠に美しいわけではありません











